プレミアムウォーターサーバーの使って分かった残念なところ(デメリット)

プレミアムウォーターサーバーの使って分かったデメリット

プレミアムウォーターサーバーを使い始めて3ヶ月が経過しました。使い始めて気づいたデメリット(残念なポイント)について書いてみたいと思います。

【デメリット①】12Lのペットボトルは重くてセットが大変

お水のタンクを設置するところがウォーターサーバーの上部にあるので、12Lのペットボトルを持ち上げてセットするのはかなり大変でした。女性の力ではなんとか頑張ればセットできる。という感じでできればやりたくはないくらいの重さです。

お水を沢山使うのでセットする回数が多くて大変という方は、ペットボトルが下置きタイプの「cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー」を選択した方が良いでしょう。

12Lのペットボトルは交換が重くて大変なので、7Lのペットボトルを選択する方法もありますが、単価が高いですし、お水を飲む量が多いご家庭では交換頻度が多くなってしまうのでおすすめできません。

7Lのペットボトルは一人暮らしの方におすすめです。

【デメリット②】エコモードで温水が出るまで30~40分時間

エコセンサーウォーターサーバーの「エコモード」はどれも同じだと思いますが、朝起きてすぐにコーヒーが飲めないのが残念です。

「エコモード」は、電気が消えている時は、温水のスイッチが自動で切れるというもので、通常の30%程度の節電になるので節電効果は抜群なのですが、「エコモード」が解除されてから温水になるまで時間がかかります。

我が家ではシャッターを閉めているので、朝起きて電気を付けない限り部屋は明るくなりません。なので起きてすぐに温水を使うことが出来ません。調べてみたところ、温水が出るまでに30~40分ほどかかるようです。

主人が12時頃に電気を消して寝ていると思うのですが、朝5時の時点でぬるま湯が出ました(2月)。寝起きのお白湯として丁度いい温度かなという感じでした。なので朝は、電気ケトルでお湯を沸かして飲むことにしています。

cado ウォーターサーバー」には、『再加熱機能』で一時的に90℃前後まで上げることが可能なので、これを利用すれば、早朝でもコーヒーが飲めそうです。

【デメリット③】チャイルドロック(特にお湯)が面倒

チャイルドロック解除想像以上にチャイルドロックが面倒です。我が家には3歳・6歳の子どもがいるのでチャイルドロックは必須です。お水の場合は、コップでレバーを押しつつ、更に上にあるボタンを押すことで水がでてくる仕組みになっています。

6歳息子は1回見ただけでお水の出し方を覚えました。3歳娘も苦労しながらですが2回程度でお水を出せるようになりました。自分で好きな時にお水が出せて便利だと思いますが、子どもが簡単にお水を入れられるのならボタンって必要かな?と思ってしまいます。

お湯は、そのボタンの上に更にカバーが付いています。カバーは片手では取りにくいし、傷が付きそうなので両手で外すようにしています。

いざコーヒーを飲もうと思ってコップを持っていたとしても、①まずはコップをどこかに置いて、②お湯のカバーを両手で外してどこかに置く、③お湯のコックを動かしてボタンを押す、④コップをどこかに置く、⑤カバーを両手で付ける、このような作業が必要になります。しかも⑤のカバーは外したまま付け忘れてしまうことも多々あります。

時には子どもが付けようとしてくれていることもあるくらいです。子どもがやけどをしない為につけるものなのに付け忘れたら意味ないですよね。

子どもには、お湯を使わないよう言い聞かせていて、カバーが無くても2回操作が必要なので使うことは無いですが、子どもはいつ何をするか分からないのでもう少し使いやすく、付け忘れることの無いチャイルドロックがあるといいですね。

(2018年5月追記)プレミアムウォーターでは、色んな種類のウォーターサーバーを取り扱っており、「amadana スタンダードサーバー」は、『チャイルドロックボタン』と『温水スライドロック機能』『脱着式コックカバー』で、ロックの解除がとても簡単そうです。

小さなお子さんだと、お水のコックをカチャカチャ動かして遊んでしまいそうなので『コックカバー』は便利ですね。

小学生くらいのお子さんで温水の危険性が理解が出来るようになってきたら「ロックボタン」と「スライドロック」のダブルロックだけと言うように段階的にロックの数を減らしていけるので、お子さんの年齢に合わせて使い分けられるので、チャイルドロックも苦になりにくそうです。

【デメリット④】ペットボトルに水が入れにくい

プレミアムウォーターサーバーは、下にある水の受け皿を取り外せるので500mlのペットボトルにもお水が入れられるのですが、お水を入れる口が小さいペットボトルの場合、コックを動かして入れると丁度良い位置にペットボトルの口が来ないので入れにくいです。

プレミアムウォーターでは、「cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー」がコック式ではなく、ボタンを押すだけで水を出せるので片手で操作ができるのでペットボトルにもお水がいれやすそうです。

プレミアムウォーターの使って分かったデメリット<まとめ>

どのデメリットもそうですが、メリットとなる機能の裏側で少し残念なところがあるといった感じですね。

このようなデメリットを理解したうえで契約を検討しましょう。使ってからデメリットに気づくと残念な気持ちになりますからね・・・。

  • 12Lのペットボトルは、セットするのが大変
  • エコセンサーでお湯が出るまで30~40分かかる
  • チャイルドロックは必要だけど毎日は面倒
  • 口の小さいペットボトルに水を入れるのは大変

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